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薄着の季節がやってきました!

今年はシースルーやおへそをだすファッションがはやっているので、例年にも増してお腹周りのお肉が気になりますよね。

ウエストにくびれがあると、身体のラインがキレイに見えて魅力が倍増します。

どんな服も自信を持って着られるようになって、夏が数倍楽しくなるかもしれません。

ダイエットでいちばんヤセたい部分の1つがウエスト周りという人も多いのではないでしょうか?

腰痛持ちの人は、腰を動かすのが面倒に感じてしまいがちです。

ですが、脂肪は使わない部分に多くついてしまうのです。

無理のない範囲で動かすことが、腰痛の予防や改善にもつながります。

今回はウエストのくびれを作る、腰のストレッチ方法をご紹介します。

腰のストレッチ方法

デスクワークなどが多いと、腰に負担がかかります。

腰が痛いときにはストレッチなども大変と感じるかもしれませんが、動かさないとドンドン酷くなる場合もあるので、痛みが辛くない範囲でなるべく動かしていきましょう。

・正座をして、背すじを伸ばす
・骨盤を立てるイメージを持つ
・手は膝の上または身体の横につく
腰のストレッチ方法1

・左手を身体の後ろ、右手を左ひざに当てて上半身を左にひねる
・右手で左ひざを押すようにするとひねりやすくなる
腰のストレッチ方法2

・上半身をひねったまま、右手を上にあげる
・右の体側が伸びるように手の位置を調節する
・目線は少し遠くの床
腰のストレッチ方法3

ストレッチ全体を通して、姿勢をよくする意識を持つのがポイントです。
最初は鏡を観ながら、キレイな形を探してみてもいいかもしれません。

身体を伸ばした状態で30秒ほどキープして、左右を入れ替えます。

腰のチャレンジストレッチ

上記のストレッチが簡単にできる場合は、こちらのチャレンジストレッチにトライしてみてください。

・手をあげて体側を伸ばした状態から、お尻を持ち上げる
くびれをつくるストレッチ

お尻を持ち上げれば、太ももも同時にストレッチできます。
太ももに力を入れて、離れないようにするのがポイントですよ。

脚の付け根から指先まで多くの範囲を伸ばして、シェイプアップ効果の期待大。
30秒キープはなかなか辛いです!

いかがでしたでしょうか?

少し体力も必要なストレッチですが、これでウエストのくびれができると思えば頑張れるのではないでしょうか。
ストレッチをしてみると、意外に普段気づかないところが固まっていることがあります。
固まった部分には脂肪がつくと覚えておけば、自分に必要なストレッチもチョイスできるようになりますよね。

夏まであとわずか!隙間時間を見つけて、心も身体も喜ぶストレッチを実践してみてくださいね。

<著者プロフィール>

大山奏

大山 奏(おおやま かなで)

整体師。アロマテラピーインストラクター。カラーセラピスト。好奇心旺盛で、気になったものにはすぐに飛びつくイノシシ的性格。運動が好きだが、本のある場所にいると時間を忘れてしまうインドア派な面も。美容・健康から恋愛まで多くのメディアで幅広い記事を執筆中。
http://ameblo.jp/ooyamakanade/

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