もっと負荷を増したスクワットを行いたい…。
ジャンプ力の強化や下半身の強化を行いたい……。

そんな方にぴったりのプライオメトリクスを取り入れた「ジャンピングスクワット」のやり方をご紹介します。

ダイエット目的の室内で出来るエクササイズとしても効果的ですので、日頃からスクワットなどトレーニングを行なっている方もステップアップしたメニューとして取り組んでみましょう!

ジャンピングスクワットの注意点

当サイトでは様々なバリエーションのスクワットをご紹介していますが、スクワットの注意点の基本は一緒です。
基本のスクワットの注意点
スクワットの膝の向き

<スクワットに共通する注意点>
・背中が丸まらないように注意する
・膝とつま先を同じ向きにする

この正しいスクワットのポイントは膝や腰などへの過度な負荷を防ぎ、怪我をしないためと効果を高めるためにとても大切です。

※特にジャンピングスクワットは一旦空中に浮き上がるため、膝とつま先の方向がバラバラになりやすい傾向があります。

実際に試してみて不安を感じる方や、着地後のフォームに乱れがあると感じた方は普通のスクワットで筋肉を鍛えてから行うようにしましょう。

ジャンピングスクワットのやり方と効果

ジャンピングスクワットのやり方
1:先ほどのスクワットの注意点にしたがって、スクワットのしゃがんだ状態まで腰を落とします。

2:膝を伸ばす勢いで、そのまま垂直にジャンプします。

3:着地後は1と同様に正しいスクワットのフォームに沿って腰を落とします。

1~2の動作の10回を1セット、2~3セットを目標に行いましょう。
(くれぐれも無理は禁物ですので、体の様子を確認しながら行なってください。)

プライオメトリクストレーニングとは?

本記事の最初で少しふれた、プライオメトリクストレーニングについて簡単にご紹介します。

筋肉の収縮と伸張(筋肉の伸びと縮み)と反射を活かしたトレーニング方法で、筋肉の瞬発力を高めるためのトレーニング方法です。

腕立て伏せにプライオメトリクスを取り入れたメニューは以下を参考にしてみてください。
腕立て伏せ(プッシュアップ)は毎日やるべき?プライオメトリクスを取り入れた上級者向けプッシュアップ

今回ご紹介のプライオメトリクスを取り入れたジャンピングスクワットも、前出の過去記事の腕立て伏せも基本となるやり方が身につかず実践することで関節や腱を痛める原因となりますので、十分に注意しながら行いましょう。

スクワットと一言にいっても色々なバリエーションがあります。
今回ご紹介したスクワットが負荷が足らない、逆にキツイ…と感じたら以下のまとめ記事を参考にしてみてください。
女性や高齢者の方から上級者まで実践できる難易度別でやり方をご紹介しています。

正しいスクワットのやり方難易度別まとめ

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