美wise流!正しいダイエットの方法

当サイト美wiseは2013年の7月から「健康的なダイエット」をコンセプトに運営を開始しました。ご協力頂いているトレーナーさんや整体師さんのご協力のもと、700以上のダイエット方法をご紹介するにいたりました。

記事の本数が増えるにつれ、「何をしたらいいのか分かりにくいという!」声を頂くこともありますので、当サイトの基本的な考えとオススメのエクササイズについてご紹介します。

ダイエットの基本と成功の秘訣

ことダイエットは流行り廃りが早く、2~3年前まで話題だったダイエット方法が今では否定されているということも、多々見受けます。ですが、人のつくり(代謝経路など)は急激に変化しませんし、劇的な痩身効果をもたらす食物や運動方法も基本的には無いと言えます。何よりも大切なダイエットの基本は以下3点に集約されます。

  • 1.食生活の改善
  • 2.運動量の改善
  • 3.継続

1.カロリー過多な食事を続ければ、どんなに運動をしていても基本的に脂肪を溜め込みます。短期的な目線でダイエットを成功させるには「カロリーを抑える(食べる量を減らす)」事が運動以上に効率的です。

2.運動をすることはダイエット以外にも、健康面にもプラスの影響をもたらす事は間違いありません。

カロリーの摂取量を抑え、カロリーの消費量を高めることがダイエットの基本です。

ですが、その他に重要な事が「3.の継続」です。
特に食事制限だけに頼ったダイエットや極端な食事制限(断食ダイエットなど)は継続が難しいと言えます。また、慣れない運動を急激に始めることで、怪我をしてしまったり、辛い空腹感を感じてしまうこともあります。いずれにせよ急激な負荷を体に与えることは、継続が困難となりがちです。

いっとき体重が減ったとしても、継続ができなければ元に戻ってしまったり、極端な場合はリバウンドなどにも繋がります。また、急激に体重や体脂肪を減らすことにもリスクがありますので、3~6ヶ月で現体重の5%程度の減量に留め、じっくりとダイエットを続けることが大切です。

継続のコツとしては、「無理の無い範囲で日々の生活にちょい足し」がおすすめです。

例えば、「1日の歩く量を増やす」や「糖質の多いものを軽めに控える」、「おやすみ前に軽めのエクササイズをする」などは継続しやすく、非常に有効です。

続けやすい全身のエクササイズ

美wiseではダイエットに役立つ続けやすい運動方法を多数ご紹介しています。当サイト上の代表的なエクササイズのまとめ記事を以下でご紹介します。

最近ではプランクチャレンジやスクワットチャレンジなど、日々の目標回数設定のある方法も話題ですので、動機付けとしては有効だと思います。(くれぐれも無理をしないように!)

気になる部分別エクササイズやマッサージ

その他、気になるパーツ別のエクササイズ方法やマッサージ方法をまとめた記事もあります。

女性によくある疑問として、運動や筋トレをすると「その場所が太くなってしまうのでは?」という意見があります。
こちらに関しては「基本的には問題ありません」とお伝えしていますが、その根拠となる研究論文などは以下記事をご参照ください。

ただ、注意点としては歩き方のクセや姿勢の問題で特定部位への負荷が高いことで、部分的な筋肉のハリや筋肉の発達が見られることがあります。(例としては、前ももだけ筋肉が付いてる など)

そのような場合は、歩き方や姿勢を正すなど根本を解決するほか、該当部分を優しくマッサージするなどが有効です。

続けやすい食生活のコツ

前半でもお伝えしましたが、食生活の改善も大切なダイエットのポイントです。
極端な食事制限は体への負担も大きいため、運動をちょい足ししながら、「軽めに糖質(炭水化物)を減らす」事をおすすめしています。甘いモノを控えるコツやカロリーオフの商品について、体脂肪の減らし方などは以下でご紹介しています。

昨日まで食べていた甘いモノを急にやめる事はストレスにもなります。ヘルシーな物に置き換えつつ、食生活を徐々に変えていきましょう。カロリーゼロの商品にも注意が必要です。

なんで脂肪がつくの?

体脂肪は大きく分けると「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分類できます。「脂肪」と聞くと油っこい食事が思い浮かぶかもしれませんが、糖質も体脂肪へと変わります。以下の3記事では脂肪の付くメカニズムを詳しく図解しています。

ご自身が皮下脂肪が多いのか、内臓脂肪が多いのか分からない方は一番左の記事をご参照ください。

注意!こんなダイエットは避けよう

極端な糖質制限や脂肪燃焼スープなど、話題であったとしても避けるべきダイエット方法もあります。

以上が、美wiseが大切にしているダイエットの基本となる考え方です。(各記事でも同様の記載がありますので重複してしまう部分もあります。)

ダイエットに関する研究論文や調査統計データ、様々な栄養学・ダイエットにまつわる書籍、各種専門家の意見など数百に渡る情報源をなるべく公平な目線で見比べ、論理的に破綻が少なく、出来る限り多くの人に当てはまる内容にしています。専門家の意見やお医者さんの意見であっても極端な意見や科学的根拠に乏しい内容は出来る限り排除しています。

人の体は大きく変わりませんので、流行りの〇〇よりも、『無理なく手軽に継続できることをダイエットの基本』としていただき、継続していただきたいと考えております。