デスクワークが長時間に渡る方はどうしても肩や腰の筋肉が硬直してコリの原因になりがちですよね…。

長時間椅子に座ったり、足を組むなどする方はどうしても体のバランスが崩れがちになります。

体のバランスが崩れるとお腹が出て見えたり、胸元が寂しく見えてしまったりします。

そんな体のバランスを正常に取り戻すには筋力を正しくつけて上げる必要があります。

今回は楽体(らくだ)という商品を使ったチューブトレーニングの方法をご紹介します。

楽体(らくだ)を使うメリット

楽体は写真のように指を引っ掛ける場所があります。

そのため、手首を痛めないようなエクササイズが行い易い点がメリットと言えます。

そして肩甲骨近辺の肩の筋肉を刺激することで基礎代謝が上がりやすくなると言われています。

ただ、一般的なチューブトレーニング用の商品よりお値段が高い点がデメリットと言えます。

楽体は解説用のDVDなしの商品でも4000円程度です。

スポーツショップやアマゾンで売っているトレーニング用のゴムチューブは1000円程度で好みの硬さを選ぶことが出来ます。

長さを調節して両端を結ぶことで同じような効果が得られます。

私は楽体を使わなくても良いのでは…!?と思っています。

お好みで選んでみてください!

楽体(らくだ)の使い方・チューブトレーニングの行い方

◆ゴムチューブを使って肩甲骨を伸ばす

楽体やゴムチューブを使った肩甲骨のエクササイズ
チューブをピンと引っ張った状態で肩の後ろ側へ持っていきます。
肩甲骨を意識しながらチューブを小刻みに伸ばしていきます。
10回を5セットほど行いましょう。

その他にもゴムチューブを使って肩甲骨をほぐすためには以下の様な使い方もオススメです。

詳しい肩甲骨周りを刺激するチューブトレーニングの方法は以下の過去記事も参考にしてみてください!!
背中のダイエットに最適!肩甲骨をほぐすチューブトレーニング

◆ゴムチューブで体側と股関節を伸ばす方法
ゴムチューブで体側と股関節を伸ばす方法
図のように体を捻ります。
腰から動かすイメージを持つと行いやすいと思います。

◆太もも裏を伸ばすエクササイズ
ゴムチューブで太もも裏を伸ばすエクササイズ
前屈をすることで太もも裏を刺激します。

◆腹筋を伸ばすエクササイズ
チューブを使った腹筋を伸ばすエクササイズ
腰を痛めないように注意をしながら行ってください。

◆ゴムチューブを使ったスクワット方法
ゴムチューブを使ったスクワット方法
スクワットは下半身効果的に刺激することが出来ます。
ヒザが開いてしまうと関節を痛めてしまいますので足先と同じ方向を向いているかを確認してみてください。

楽体・ゴムチューブの使い方動画

◆楽体で腰ひねりエクササイズ

◆楽体で背中と腰回りのエクササイズ

◆背中(後背筋)のチューブトレーニング

◆下半身ダイエットに効果的なチューブトレーニング

◆腹筋のチューブトレーニング

以上です!
私のオススメは安価なゴムチューブですが、用途や目的に応じて商品を選んでみてください♪

楽体は縛ったり、長さ調節が便利ですが、より安価なチューブを活用しても同様のエクササイズは行えます!
以下のまとめ記事も参考にしてみてください♪

チューブトレーニングの方法:効率的に体幹を鍛える効果も!

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