足や下腹部を効果的に刺激するピラティスをベースとしたエクサイズで下半身のダイエットする方法をご紹介します。

ぽっこり出てしまったお腹やむくみがちな足の疲れや老廃物をながしてすっきりとする効果があります♪

ピラティスの呼吸法

ピラティスの呼吸法はヨガなどと異なり、胸式呼吸です。

腹式呼吸はお腹を膨らますイメージで行いますがピラティスでは普段から行っている胸式呼吸です。

お腹を膨らまさないように注意しながらゆっくりとした呼吸を行います。

ピラティスのより詳しい呼吸法や歴史については以下の過去記事を参考にしてみてください♪

ピラティスの効果と基本の呼吸法~ヨガとの違いとは?

太ももやお腹を効果的に刺激するピラティスエクサイズ

太ももやお腹を効果的に刺激するピラティスエクサイズ

1:四つん這いの状態から図のようにつま先立ちになります。
胸式呼吸を意識しながら息を吸った状態から息をゆっくりと吐きながらつま先立ちになりましょう。

2:息を吸いながら片足のつま先を地面から離していきます。
息を吸いきったら1の元の姿勢に息を吐きながら戻します。

左右交互に6回行います。

下腹部を刺激するピラティス

下腹部を刺激するピラティス

1:仰向けに寝た状態で両膝を曲げます。
図のように両手で頭を支えながらゆっくりと息を吐きながら首を起こします。
ヒザがしっかりと90度をキープできるように注意してください。

2:図のように両方の足先を斜め上に向かってあげます。
呼吸を止めないように注意しながら2のポーズを3秒間キープします。

3:息を吸いながら元のポーズに戻します。

1〜3で1セット、4セットほど行いましょう。

股関節をほぐす

下半身太りの原因は代謝の悪化も原因の一つです!
締めのエクサイズとして股関節まわりの筋肉をゆるめてあげましょう。
O脚の改善効果や骨盤矯正の効果もあります。

股関節をほぐすピラティス

1:仰向けに寝た状態で両膝を図のように曲げます。

2:息を吐きながら図のように片足だけ開きます。
右足から始める場合は、左足はそのままで、右足だけ右側の地面にヒザをつけるイメージで倒していきます。
この状態で呼吸を止めず3秒ほどキープします。

3:足を開きったら、息を吸いながらゆっくりと戻します。

逆の足も行って1セット、3セットを目安に行いましょう。

以上です。

下半身のダイエットに有効なピラティスエクサイズのご紹介でした!!

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