ダイエットをするには必ず必要な身体測定。自分の現状を把握するには一番手っ取り早い方法です。サイズを測ることでダイエットの結果が出ているのか、出ていないのかがすぐに数字として現れます。

身体測定をして自分の身体を管理しよう!

太もものお肉ってなかなか取れないですよね〜。特に内側。ちゃんと管理してないとあっというまに贅肉がついてしまいます。一度ついてしまった脂肪を落とすのは至難の業。

そんな状況に陥らないように日々記録するための身体測定ですが、正しく行わないと毎回数字が変わってしまいおかしなことになってしまいます。間違った測り方では記録にばらつきが出てきてしまい、実際にどれほど変化したのかわからなくなってしまいますよね。今回はそんなミスが起きないようにする測り方をご紹介します。

太もものの測り方

太ももの測り方です。太ももの太さは結構気になりますよね。ズボンのサイズにも関わってきますし、太ももの太さによって足が長く見えたり細くみえたり。。。しっかり太ももの変化をチェックしましょう。

①股関節の付け根から膝までの長さの1/2のポイントを探す
太もものの測り方:
常に同じ位置で測る事が一番のポイントです。そのためには、必ず同じ位置を測れるようにするためにいつも変化しない場所を測る事にします。

「一番太い場所を」と決めたとしても筋肉の鍛え方しだいで太い場所は変わってしまいます。
太もものの測り方:一番太いところを測る
でも股関節から膝までの中間地点なら変わることはありません(成長期などの急激な変化がある場合を除く)。

②筋肉は弛緩(緩めた状態)で測る
太もものの測り方:筋肉はゆるめた状態で測る
立ったりしているとハムストリングに力が入ったり、太ももに力が入ったりと筋肉の盛り上がり具合が変わってしまいます。なるべく弛緩させた状態で測るようにしましょう。また、座っても立っててもいいですが、最初に立って測ったならずっと立ったまま測るようにして下さいさい。

太ももの測り方:まとめ

今回は太ももの付け根(股関節)から膝までの中間ポイントを筋肉を弛緩させた状態測っていただきました。しかし、もしあえて筋肉にちからを入れた状態で測るのも実はありなのです。とにかく計測するときは毎回同じ条件で測って記録するという基礎さえ忘れなければ、自分でどのようにアレンジして頂いても構いません。

※服のサイズを測るための計測とは違う部分があるかもしれませんので、この記事内容はあくまでも自分の変化を記録していくためのものと解釈してくだしさいね。

<著者プロフィール>

今田悠太

ロサンゼルスを中心に活動する、パフォーマンスコーチ。
卒業大学:カリフォルニア州立大学ロングビーチ校
専攻:キネシオロジー
経歴:
09-現在 アメリカ独立プロバスケットボールリーグ:ヘッドストレングスコーチ
07-14アメリカのスポーツ研修関係のツアーの通訳
09-現在パーソナル・パフォーマンスコーチ
<理念>
一般の男性、女性のフィットネスの指導から、人種問わず世界で活躍する プロアスリートまで幅広く指導。日米の長所を組み合わせた、身体の軸を意識した独自のトレーニングメソッドで、今までになかったトレーニング理論を作り上げ、リハビリからパフォーマンストレーニング(競技力向上)を行う。 世界には眠っている才能が多くあると感じ、少しでも個人の才能が表に出るきっかけになればいいという思いから“RISE”というグループを立ち上げる。 人と人の繋がりの中で才能が開花していくのを助け合いたいと願い、日々奮闘中。

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