皆さんこんにちは!

筋トレってなんであんなに長続きしないんでしょう。。。笑 せっかく始めてみたのだけどすぐに続かなくなってしまい、入会しているジムにもほとんど行かずに会費が無駄になってしまっている人はいませんか?

今年こそは身体を作るぞ!いいスタイルになるぞ!と決心しても大抵は1−2週間で途切れてしまいます。この「続かない」っていうのはどうしてでしょう?その理由を紐解いて皆さんがどうしたら筋トレやトレーニングを続けられるかを考えていきたいとおもいます。

筋トレだけでなく、何にでも共通する続かない理由

筋トレやトレーニングだけではなく、何にでも共通する続かない理由からあげてみましょう。

①人は楽を選んでしまう
私たちは何も意識しなければ楽を選ぶ生き物です。何でも続かないのは新しい取り組みが「辛い」と認識してしまう傾向にあるからです。特に筋トレはハードですから、続きにくいのは当然と言えます。

②ホメオステイシス:今の状態をキープしようとする性質
私たちの身体は良くも悪くも現状キープする機能が備わっています。体温を一定に保つのはホメオステイシス機能の一つです。心理面にもそのような事が言えると私は思っています。慣れた生活ゾーンから出たくないのです。

③習慣、癖
習慣や癖は長い時間をかけて作られていきます。常に習うと書いて“常習”という言葉がありますが、常に習っていることは習慣や癖になっていきます。長時間かけて形成された習慣というものは修正するのに大きな努力と時間を要します。

④時間がない
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時間がないというのも大きな要因です。日本の社会で働いていると、朝早くから夜遅くまで働き、時には付き合いで仕事後も食事や飲み会などに行かないといけない事もあるでしょう。時間は有限ですから、上手にタイム・マネジメントをしたとしても難しい事もあるかもしれません。

①〜④が何を行動するにも共通する「出来ない・続かない理由」です。
ではこの「続かない」を「続ける」に変えるにはどうしたらよいでしょうか?

“続かない”理由を乗り越え、“続かない”を断つ一つのコツ

続けるという事は“習慣”にするということです。以前、トレーニング関連の書籍を出版されている方の受け売りですが、続けるためのコツをご紹介したいとおもいます。

自分に適切なご褒美を与える
ご褒美というのはとても効果があります。〇〇をしたら自分にご褒美を!と思えばが頑張れますよね?でもここでご褒美の種類を間違えてはいけません。決してトレーニングのあとのビール一杯なんてご褒美にしてはいけません 笑。 このご褒美というのは、筋トレに関連したご褒美を選ぶようにして下さい。

例えば、1ヶ月筋トレを続けたら自分の好きな毎日着たいと思うようなトレーニングウェアを買うという方法です。靴でもいいです。しかし、筋トレをする際のモチベーションに直結するようなものにする事が重要です。

カッコイイ/かわいい靴を履きたいからトレーニングに行こうというマインドになります。トレーニングをするためにはトレーニングをすることが楽しいと思わないといけません。ご褒美をトレーニングと関連付ける事によって、トレーニングすることは楽しい事だという気持ちが生まれ、トレーニングをすれば欲しいものが手に入る。手に入ったらもっと頑張りたくなるというサイクルを自分で作り出す必要があります。

誰かと一緒に頑張る
好みもあるかもしれませんが、ご友人や家族などと続ける事も心が折れそうな時の助けになると思います。
ジムなどのトレーナーについてもらうことも、適切な目標設定の助けになり、挫折やくじけてしまう事を防ぐ可能性を上げます。

「続かない」を断つコツのまとめ

一度じっくりと何故続けられないのかを考えてみてください。習慣になっていることや、好きな事ならきっと忙しくても間を見つけてやっているはずです。トレーニングや筋トレに関係する物の中に自分が好きになれるものを探して、それを目標達成したときのご褒美にしてください。そうすれば「続けたくなる」サイクルへと徐々に変わっていきますよ!

<著者プロフィール>

今田悠太

ロサンゼルスを中心に活動する、パフォーマンスコーチ。
卒業大学:カリフォルニア州立大学ロングビーチ校
専攻:キネシオロジー
経歴:
09-現在 アメリカ独立プロバスケットボールリーグ:ヘッドストレングスコーチ
07-14アメリカのスポーツ研修関係のツアーの通訳
09-現在パーソナル・パフォーマンスコーチ
<理念>
一般の男性、女性のフィットネスの指導から、人種問わず世界で活躍する プロアスリートまで幅広く指導。日米の長所を組み合わせた、身体の軸を意識した独自のトレーニングメソッドで、今までになかったトレーニング理論を作り上げ、リハビリからパフォーマンストレーニング(競技力向上)を行う。 世界には眠っている才能が多くあると感じ、少しでも個人の才能が表に出るきっかけになればいいという思いから“RISE”というグループを立ち上げる。 人と人の繋がりの中で才能が開花していくのを助け合いたいと願い、日々奮闘中。

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