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ズボンやスカートを履いた時、
あれ??いつもよりキツイ…。
お肉がはみ出る……。

腰回りのお肉って気になりますよね。

そんな、気になる腰回りのお肉を落とすエクササイズと効果的に落とすための方法をご紹介します。

腰回りのお肉を落とすためのお手軽エクササイズ

※画像ではストレッチボールを使っていますが枕やクッション、ビーズクッションなどで代用してもOKです。
まくらを使ったくびれエクササイズ

まずは脚で挟んだクッションをお尻側に近づけてギューッと力を入れましょう。

ポイント1:この時点でお尻と太ももの裏に力が入っている事を意識しましょう。

まくらを使ったくびれエクササイズ2
クッションなどを挟んだまま左膝を上げましょう。

ポイント2:左側のウェストラインがぎゅっと引き締まっている事を意識しましょう!

まくらを使ったくびれエクササイズ3
簡単そうに見えて実際にやってみるとお腹やお尻周りに効いている事が分かると思います。

大切なポイントは1のお尻と太ももに力が入っている事を意識する事と、2のウェストラインに効いている事を実感しながらゆっくりと行う事です。
回数をこなす事よりも効いている事を意識するとより効果的です!

上記エクササイズに追加して、以下の「お尻歩き」も実践していきましょう!
お尻歩き

詳しい解説やアニメーションによるより分かりやすい図解を以下過去記事でご用意しています!

お尻歩きで絶対美尻!引き締まったお尻をゲットする簡単エクササイズ

◆腰回りのお肉を落とすために有効なエクササイズその2
もう1点エクササイズをご紹介します。
サイドベント

以上3点のエクササイズをご紹介しましたが、これらのエクササイズが腰回りの脂肪を落とすのになぜ有効なのか、そして腰回りのお肉を落とすために必要なことを以下でご紹介します!

腰回りのお肉がつきやすく、落としにくい理由

まず最初に腰回りの筋肉について解説していきます。
腰回り、いわゆる脇腹は腹斜筋という筋肉で覆われています。この腹斜筋は外腹斜筋と内腹斜筋に分類されます。
外腹斜筋内腹斜筋

◆部分的に痩せることは難しいとされている
記事の前半でエクササイズをご紹介しておきながら、このようなことを書くと「なんだ!さっきのエクササイズはウソか!」とお叱りを受けてしまいそうですが、できれば最後までお読みください。

部分的に筋肉を鍛えたとしても、その部分の代謝が上がり、脂肪が落とせる訳では無いとする研究結果がいくつかあります。(部分的に脂肪が燃焼したとしても、また脂肪が溜まってしまうとされています。)

そして、体内に余ったエネルギー(主に糖質や脂質)はいずれ脂肪へと変わります。
シンプルにお伝えしますと「消費カロリー>摂取カロリー」とならないことには、気になる部分の脂肪も減らない、もしくはプラマイ0という事になります。

脂肪がつくメカニズムに関しては以下の記事で詳しい解説をしていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

体脂肪を減らす方法とコツ

では、本題の「腰回りのお肉を落とす」にはどうしたらよいのでしょうか?

答えは「全身の体脂肪を落としつつ、気になる箇所のエクササイズを続ける」です!
(今回であれば気になる箇所は、腰回りのエクササイズで腹斜筋を鍛えることを指します。)

<腰回りのお肉を落とすためのポイント>
1:今回ご紹介のエクササイズを継続する!
2:少し歩く量を増やそう!
3:軽めのカロリー制限!

1は先ほどご紹介しましたので、2から解説します。

「歩く」と聞くと、大して痩せなそうに感じる方も多いかもしれませんが、日々の無理のない積み重ねがダイエットにはとても大切です。通勤や通学の帰宅時に10~20分からで大丈夫ですので、少し遠回りなどして歩く量を増やしましょう。

3は、どんなに頑張って運動をしていたとしても、消費カロリーを上回るカロリーを摂取し続けてしまっては、必ず脂肪は増えます。

ただ厳格なカロリー計算や摂取カロリーの制限はとても大変です。

そこでオススメなのが今の生活から少しマイナスしていく方法です。

マイナスする要素としては、甘い物(糖質の多い物)と炭水化物(米、パン、麺類)を2割ほど減らすことを意識してみてください。

いきなり1~3全てを実践するのは大変だと思います。
出来るもの、そして継続しやすいものを選択していくことから始めてみてください!

腰回りの脂肪を落とすために有効なもの

腰回りの脂肪を落とすために有効な事は「食生活の見直し」+「軽めの運動習慣」を続けることです。

とは言え、なかなか続かないこともあると思います。
そんな時はサプリメントやエクササイズグッズを活用することもおすすめです。

ライオン株式会社が販売している「ラクトフェリン」は内臓脂肪や高めのBMIを改善することに有効です。



内臓脂肪の減少をラクトフェリンがサポートすることをライオンが発見!

クビレディは脇腹のエクササイズを集中的に行なうのに有効です。

テレビを見ながらなど「ながら」でできるのが嬉しいですね!
今回ご紹介のクビレディエアは前作の「CUVILADY(クビレディ)」よりもスペースを取らず、よりお手軽に運動できるようになっています☆
ちょっとした隙間時間にくびれを作る体操がお手軽にできます。

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