薄着の時期になってくると背中のお肉が気になってきませんか!?

自分では見えない部分ですがキャミソールなどの似合う後ろ姿は背中のトレーニングが効果的です。

チューブトレーニングというとちょっとマッチョでストイックなイメージがありますね…。

実際はそんな事も無く、女性でも男性でも年配の方にもピッタリな運動が出来るお手軽ダイエットグッズです。ご自宅に1つあると色々な部位をお手軽に鍛える事が出来て重宝します。

そんなチューブトレーニングですが、肩甲骨や肩の筋肉をほぐして鍛えることも可能です。肩凝りがちな方に特にオススメしたい肩甲骨周辺のエクササイズ方法をご紹介します。

チューブトレーニングのメリット

  • インナーマッスルを鍛える事が出来る
  • 筋肉や関節への負担が少ない
  • 使っている筋肉を意識しやすい
  • チューブの種類で負荷調整しやすい
  • バリエーション豊富で全身に使える
  • 場所を取らず省スペースで保管できる
  • 肩こりの解消などに役立つ

インナーマッスルを鍛えるのでムキムキになるのではなく、すらっとした美しい後ろ姿を作るのに役立ちます。

また、ゴムに引っ張られる力で使っている筋肉を意識しやすい点もメリットと言えます。

身体の様子に合わせてゴムチューブの固さを選ぶと簡単に負荷の調整ができるので筋トレ目的の方もダイエット目的のエクササイズにも汎用性が高い運動が出来ます。

今回は肩甲骨や肩周辺のチューブトレーニングの方法をご紹介しますので、プラスアルファの効果として、「肩こりの解消」に役立つ理由をご紹介します。
猫背の図
肩こりは姿勢の悪さなど様々な要因が絡んでいますが、現代人はパソコン作業やスマホ利用など前傾姿勢になる機会が多く、上図のように猫背がちになりがちです。背中側の筋肉は必然的に前へと引っ張られ、凝り固まります。

そこで、以下図のようなチューブの活用をすることで、日ごろとは異なる方向へゴムの力で引っ張られることになります。
ALINCO(アルインコ) ハンディチューブ ハード ブルー EXG113A
自身では動かしたり、引っ張ったりすることが出来ない方向へ力がはいるためストレッチ効果が得られ、肩こりの解消に役立ちます。

もちろん本来の筋トレの効果もありますので、根本的な肩こりなどの緩和に役立ちます。

デスクワーク中や肩に疲れを感じた際は、定期的にチューブエクササイズを行うことをおすすめします。

肩甲骨をほぐすチューブトレーニングのやり方

チューブを使った背中周りをほぐして鍛えるエクササイズのご紹介です。

◆その①
肩甲骨をほぐすチューブトレーニング1

両足を閉じた状態でチューブを踏みます。
図のポーズがスタンバイのポーズです。

スタンバイのポーズから腕を方の上くらいまでゆっくりと上げます。
注意点は腕の肘が曲がってしまわないようにしましょう。
力が分散して背中へのダイエット効果が減ってしまいます。

ゆっくりとした呼吸を続けながら10回ほど繰り返します。
余裕のある方は2~3セット行いましょう!

◆その②

肩甲骨をほぐすチューブトレーニング2

こちらのポーズも先ほどと同様に両足を閉じた状態でチューブを踏んで、ゆっくりと両腕を左右に開きます。

腕はまっすぐと方の高さまで持ち上げます。

10回を1セットとして慣れてきたら2~3セット行います。

ゴムチューブの選び方

ご自身の身体の状態に合わせて固さを選んでみましょう。

日頃運動不足を感じる方や肩こりなどを感じる方は「ソフト」などと書かれている商品がいいと思います。

今回ご紹介したエクササイズのみでしたらハンドル付きの商品の方が安定します。

用途によってはゴムチューブを結んだりして使う事もありますのでハンドル無しのシンプルな商品でもいいと思います。

エクササイズ用チューブは色々な活用方法があります!
以下の過去記事も参考にしてみてください☆

チューブトレーニングの方法:効率的に体幹を鍛える効果も!

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