以前の記事でスマホ活動量計、Movesの利点やデメリットをご紹介しました。

ガジェット好きな友人が、今回のお題Fitbitを購入して、睡眠の管理や心拍数の管理に活用していて便利だ!と言っていたので興味を持って購入してみました。

試用期間は1週間程度ですがメリットやデメリットを感じましたのでご紹介します。

今回勢いで以下のFitbit FLEXを購入したのですが、友人の言っていた心拍数の管理まで出るのはもう一つ上のモデルのFitbit Chargeからでした…。

価格帯はFLEXが1万円程度、Chargeが1万7千円程度です。

以前に購入した心拍計が7000円前後なので、心拍数も管理したい場合はCharageでも特段高いと感じるまでではないです。

心拍数の増加は運動時のエネルギー消費量の増加とも相関性があり、把握することでご自身の体調やダイエットにも役立てることが可能です。

本記事における精度などは、あくまで私個人が使用した体験に過ぎませんので、一つの参考までとしていただけると幸いです。

<Fitbitとは?>
最近発売されたAppleWatchなどのウェアラブルデバイスはヘルスケア・フィットネス分野をサポートする機能が注目されており、成長が期待されている分野です。

そんな注目・成長の分野で、2015年6月にアメリカで株式公開をし、アメリカのフィットネストラッカー市場で85%以上のシェアを誇る商品を発売している企業です。

AppleWatchなどの高機能なウェアラブルデバイスはバッテリーの持ちが1日前後と短いですが、フィットネスなどに特化した商品は1週間程度バッテリーが持つなど運動面や健康管理面に特化している点が特徴と言えます。

Fitbitの精度は低いように感じる

Fitbit
この日の私の行動は徒歩+自転車(移動距離としては合計で20km弱)でしたが、Fitbit上では約11kmとなっています。

Fitbitは活動の距離計算を歩いた歩数から算出されています。

同時にMovesも起動し記録しているのですが、距離に関してはfitbitの方が誤差が大きいです。
異なるiPhoneでmoves距離の比較
※2台のiPhoneで距離を測った結果。

また、ジョギングやウォーキングは問題ありませんが、サイクリングに関しては自身での入力の必要があります。
(サイクリング中の揺れが歩数にカウントされていたと考えられます。)

Fitbitでの距離は、歩いた距離(歩数:約1.1万歩)+サイクリング中の振動による誤動作(3000歩分程度?)がカウントされているように感じます。

Fitbitのメリット

・スマホなどのバッテリーを気にしなくて済む
・充電も週に1回程度でOK
・軽く、装着感も違和感がない
・ダッシュボードが使いやすい

私が一番のメリットに感じている部分はバッテリーです。

AppleWatchなどの高機能なウェアラブルデバイスは1日程度しかバッテリーが持たないと聞きます。

その点Fitbitに関しては、充電をあまり気にしなくていい点は、とても良い点だと感じます。

軽いですし、装着感も悪くないため、スポーツ時も気にせず付け続けられる点もメリットです。

Android携帯では防水仕様のものもありますが、iPhoneは防止仕様ではないですし、ジョギングなどではかさばる点も気になります。

また、装着したまま寝ることで睡眠のログも取ることが可能です。
Fitbit睡眠サイクル

Fitbitのダッシュボード

fitbitダッシュボード
同期はUSBケーブル経由での同期、もしくはFitbitとスマホをBluetooth接続している場合は、そちらで同期するとPCのダッシュボードにも反映されます。

ダッシュボードは見やすく、水分摂取量や運動量・カロリー摂取量なども記載できるため、ダイエットに役立てるためのトータルの管理が出来ます。

専用のスマホアプリもあり、使い勝手は良いと感じます。

レコーディングダイエットに役立てたい方にとっては、ダッシュボードの利用目的だけでもFitbitを購入してもよいかもしれません。

ただやはり個人的には誤差が気になりますので、Movesやその他の活動計を併用しながら正確なデータを入力し直す必要があります。

※正確性を向上させるために、普通は左手で使用している設定をしますが、利き手に設定することや個人設定をすることで微調整は可能とのことです。

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