LPNのストレッチポールとその他の類似商品を価格や素材で徹底比較!

ストレッチポールとは二人のアスレティックトレーナーによって考案された、株式会社LPNが製造・販売を行なっているエクササイズツールです。

ストレッチポールは商標を取得している商品のため、類似商品は「ストレッチポール」を名乗ることが出来ません。そのため、ストレッチ〇〇、〇〇ポールといった商品名で販売されていますが、類似の商品が非常に多く、どれを選んだら良いか迷ってしまう事も多いと思います。

呼称以外にも値段、材質、サイズ、付属品など様々な違いが生じています。お店などで比較してみても、その違いの差が分かりにくい……。

そこで今回は、ストレッチポールの正規品と類似品との違い、更に選び方をご紹介します。

<ストレッチポールとは?>
ストレッチポールの上に仰向けに寝っ転がりながら様々なエクササイズを行うことで、背中、骨盤、肩甲骨についている筋肉を緩めることができるため、肩こり、腰痛、背骨のゆがみなどを解消することが出来ます。

記事の最後にはストレッチポールの使い方をまとめた記事もご紹介していますので、ご購入後や購入済みの方は是非参考にして頂ければ嬉しいです!

選び方の一番最初のポイントとしては直径と形状があります。
155cm以上の身長の方は1.の項目、以下の方は2.の項目、運動不足の方や身長の低い方や体幹に不安を感じる方などはかまぼこ型の3.の項目から選ぶ事が最初のポイントです。

形状と直径をおおよそ決めたら、各商品の素材の差や価格帯から絞り込みましょう。

1.身長155cm以上の方向け:長さ約90cm x 直径約15cm

基本的なストレッチポールの選び方のポイントとしては「直径」を選ぶ所からはじめましょう。

直径約15cm前後の商品は、身長155cm以上の方が対象となります。

<ストレッチポールの選ぶポイント>
・身長155cm以上が目安
・どちらかと言うと男性向き
・定期的に運動をしている方はこのサイズでも可
・固めの材質が好きな場合

などの条件別で選択すると良いでしょう。最初に価格帯や素材・付属品などを記載した表をご覧頂いたのち、個別の商品の特徴をご紹介します。

商品名販売元価格目安長さ
(cm)
直径
(cm)
重量
(g)
芯材備考
ストレッチポール(R)EX株式会社LPN9000円9815700EPEDVD付き
リセットポール東急スポーツオアシス5000円9814.5950EVADVD付き
ヨガポール健康セレクション3000円90151000PE
ピラティスポール鉄人倶楽部2500円91151000PE発泡カバー無し
※EPE(発泡オレフィン系樹脂)
※EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
※PE(ポリエチレン)

1-1.ストレッチポールEXの特徴と価格帯

販売価格(税込):約9,000 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約98cm x 直径約15cm
重量  : 約700g
芯材  : 発泡オレフィン系樹脂(EPE)
カバー : 合成皮革(PVC)
付属品 : 取扱説明書、エクササイズDVD、他

株式会社LPN製のストレッチポールEXは、発泡オレフィン系樹脂(EPE)を芯材としているため、やや硬く反発力があり、耐久性に優れています。

ただし、芯材に使用している発泡オレフィン系樹脂(EPE)は、加工をするのが難しい素材なため、少し値が張るのが難点と言えます。

さらに重量が約700gあるので、長時間の持ち運びには不向きといえるでしょう。

しかし、ストレッチポールEXにはエクササイズDVDが付属品として付いてくるため、商品が届いたその日から自分一人でエクササイズを開始することができるというメリットがあります。また、1年のメーカー保証付きの安心感もあります。

<LPN社公式の商品を購入するなら>
いくつかのネットショップを比較しましたが、ストレッチポールEXの価格はAmazonが最安値でした。
(Amazonは送料込みで約9000円、その他ショップでは送料込みで約12000円程度の価格設定でした。)

※2015/10/23:追記(Amazonのレビューについて)
レビューに☆1がいくつか並んでいます。
「偽物」、「正規品でなかった」といった理由でした。

出品者は「LPN」と記載があり、発売元の株式会社LPNのようでしたが、レビューの真偽が分かりませんでした。

そこで、株式会社LPN様に問い合わせた所、『この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。』と記載があり、「ストレッチポール(R)」と明記されている商品は間違いなく正規品である、と受注担当の方からご回答を頂きました。(当サイトからのストレッチポール(R)へのリンクは正規品へのリンクとなっております。)

ストレッチポールEXと似たサイズの類似品ストレッチ用ポールに以下の様な商品があります。

各商品のメリット、デメリット、注意点等をご紹介していきます。

1-2.東急スポーツオアシスリセットポールの価格帯

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった リセットポール(エクササイズDVD付き) RP-100 グリーン
東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった リセットポール(エクササイズDVD付き) RP-100 グリーン
販売価格(税込):約5,000 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約98cm×幅約14.5cm
重量  : 約950g
芯材  : EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
カバー : 合成皮革(PVC)
付属品 : エクササイズDVD、取扱説明書

リセットポールRP-100はストレッチポールEXよりも直径が0.5cmほど小さく、重量も約250gほど重いものになっています。

価格は約5,000 円とストレッチポールEXよりも、約4,000円程度安くなっています。

材質はエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)を使用しており、ストレッチポールEXの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりもやや耐久性に劣るところがあります。

しかし、ポリエチレン(PE)を使用したものよりは柔らかく、形状は戻りやすいという特徴があります。

こちらの商品はストレッチポールEX同様、商品が届いたその日から一人でエクササイズが始められるエクササイズDVDが同包されているのが魅力といえるでしょう。

メリット:ストレッチポールEXよりも安価な上、エクササイズDVDも同包されているので初心者でもエクササイズがはじめやすい。

デメリット:ストレッチポールEXよりも芯材の耐久性が劣るため、長期間使用すると形状が変化してしまう可能性がある。更に重量が約250gほど重くなっているため持ち運びには不向き。

1-3.ヨガポール ストレッチ用ポールEXXの価格帯・素材

ヨガポール ストレッチ用ポールEXX ネイビー
ヨガポール ストレッチ用ポールEXX ネイビー

販売価格(税込):約3,000 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約90cm x 直径約15cm
重量  : 約1kg
芯材  : ポリエチレン(PE)
カバー : 合成皮革(PVC)

ヨガポール ストレッチ用ポールEXXは、ストレッチポールEXよりも8cmほど長さが短く、直径も0.5cmほど小さいです。

更に重量も約300gほど重いものになっています。

価格は約3,000 円とストレッチポールEXよりも、約6,000円程度安くなっています。

材質はポリエチレン(PE)を使用しており、ストレッチポールEXの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりも硬く変形しやすいので、使用時に背中の痛みを感じてしまう可能性があります。

メリット:ストレッチポールEXよりもかなり安価なのでお試し購入には向いている。

デメリット:ストレッチポールEXよりも芯材が硬いので、長時間の使用は痛みを生じる可能性があり、形状が変形してしまう可能性がある。更に重量が約250gほど重くなっているため持ち運びには不向き。

1-4.鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ピラティスポール

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ピラティスポール IMC-54
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) ピラティスポール IMC-54

販売価格(税込):約2,500円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約91cm x 直径約15cm
重量  : 約1kg
芯材  : ポリエチレン発泡

鉄人倶楽部 ピラティスポールは、ストレッチポールEXよりも7cmほど長さが短く、重量も約300gほど重いものになっています。

価格は約2,500 円とストレッチポールEXよりも、約7,500円程度安くなっています。

材質はポリエチレン発泡を使用しており、ストレッチポールEXの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりも硬い上にカバーが付いていないため、使用時に背中の痛みを感じてしまう可能性があります。

メリット:ストレッチポールEXよりもかなり安価なのでお試しや複数本を購入する場合には向いている。

デメリット:ストレッチポールEXよりも芯材が硬い上にカバーが付いていないため、長時間の使用は痛みが生じたり、形状が変形してしまう可能性もある。更に重量が約250gほど重くなっているため持ち運びには不向き。

2.身長155cm以下の方向け:長さ約90cm x 直径約12cm

直径約12cm前後の商品は、身長155cm以下の方が対象となります。

<ストレッチポールの選ぶポイント>
・身長155cm以下
・普段運動をしない方
・柔らかめの材質が好きな場合
・どちらかと言うと女性や高齢者向け

商品名販売元価格目安長さ
(cm)
直径
(cm)
重量
(g)
芯材備考
ストレッチポール(R)MX株式会社LPN9700円9812.5900EPE
※1
DVD付き
リセットポール スリム東急スポーツオアシス5000円9810560EVADVD付き
ストレッチングクッションLITEリンドバーグ3000円9812.5570EVA
スリムストレッチローラーオージー2500円9012185PEカバー無し
※EPE(発泡オレフィン系樹脂)
※1:EPE+発泡ウレタンチップ
※EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
※PE(ポリエチレン)

商品別の素材などの比較は以下をご覧ください。

2-1.LPN ストレッチポール(R)MX

上記の条件に当てはまる方は、ストレッチポールEXより少し細くて柔らかめに作られ、背中への負担が少ないストレッチポールMX をオススメします。

販売価格(税込):約9,000 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約98cm x 直径約12.5cm
重量  : 約900g
芯材  : 発泡オレフィン系樹脂(EPE)、発泡ウレタンチップ
カバー : 合成皮革(PVC)
付属品 : 取扱説明書、エクササイズDVD、他

株式会社LPN製のストレッチポールMXは、ストレッチポールEXとは違い、発泡オレフィン系樹脂(EPE)と発泡ウレタンチップを芯材としているため、しっかりと身体を支えながらも柔らかい使い心地を味わうことが出来ます。

こちらも、加工が難しい発泡オレフィン系樹脂(EPE)を使用しているため、多少値が張るのが難点と言えるでしょう。

さらに、重量が約900gもあるため、長時間の持ち運びなどには不向きといえるでしょう。

ストレッチポールEX同様に、エクササイズDVDが付属品として付いてくるため、商品が届いたその日から自分一人でエクササイズを開始することができます。

<LPN社公式の商品を購入するなら>
いくつかのネットショップを比較しましたが、ストレッチポール(R)MXの価格はAmazonが最安値でした。
(Amazonは送料込みで約9700円、その他ショップでは送料込みで約12000円程度の価格設定でした。)

ストレッチポールMXと似たサイズの類似品ストレッチ用ポールは以下があります。

各商品のメリット、デメリット、注意点等をご紹介していきます。

2-2.リセットポール スリム

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった リセットポール スリム RP-500 (グリーン) [スポーツ用品]
東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった リセットポール スリム RP-500 (グリーン) [スポーツ用品]

販売価格(税込):約3,000 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約98cm×幅約10cm
重量  : 約560g
芯材  : EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
カバー : 合成皮革(PVC)
付属品 : エクササイズDVD、取扱説明書

リセットポール スリム RP-500はストレッチポールMXよりも直径が2.5cmほど小さく、重量も約340gほど重いものになっています。

価格は約3,000 円とストレッチポールEXよりも、約6,000円程度安くなっています。

材質はエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)を使用しており、ストレッチポールEXの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりも耐久性に劣る点もありますが、ポリエチレン(PE)を使用したものよりは柔らかく、形は戻りやすいという特徴があります。

更にこちらの商品はストレッチポールMXと同様にエクササイズDVDが同包されているため、商品が届いたその日から一人でエクササイズを始めることが出来ます。

メリット:ストレッチポールMXよりも安価な上でエクササイズDVDも同包されていて、初心者でもはじめやすい。

デメリット:ストレッチポールMXよりも芯材の耐久性が劣るため、長期間使用すると形状が変化してしまう可能性がある。

2-3.ストレッチングクッションLITE

リンドバーグ ストレッチングクッションLITE・スリム(長さ98cm) (ピンク(桃色))
リンドバーグ ストレッチングクッションLITE・スリム(長さ98cm) (ピンク(桃色))

販売価格(税込):約2,000 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約98cm x 直径約12.5cm
重量  : 約570g
芯材  : EVA素材
カバー : 合成皮革(PVC)

リンドバーグ ストレッチングクッションLITE・スリムは、ストレッチポールMXとサイズは同じですが、重量が約330gほど軽くなっています。

価格は約2,000 円とストレッチポールMXよりも、約7,000円程度安くなっています。

材質はエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)を使用しており、ストレッチポールMXの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりもやや耐久性に劣るところがあります。

しかし、ポリエチレン(PE)を使用したものよりは柔らかく、形は戻りやすいという特徴があります。

メリット:ストレッチポールMXよりも安価で、EVA素材を使用しているためポリエチレン(PE)素材のポールよりは使用感がよく、お試し購入には向いている。

デメリット:ストレッチポールMXよりも芯材の耐久性が劣るため、長期間使用すると形状が変化してしまう可能性がある。

2-4.スリムストレッチローラー

Aussie(オージー)スリムストレッチローラーJ\'s 5F-3900
Aussie(オージー)スリムストレッチローラーJ\’s 5F-3900
販売価格(税込):約1,700円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約90cm x 直径約12cm
重量  : 約185g
芯材  : ポリエチレン(PE)

Aussie スリムストレッチローラーJ’s 5F-3900は、ストレッチポールMXよりも長さが約8cm、直径が約0.5cmほど短く、重量が約715g軽くなっています。

価格は約1,700 円とストレッチポールMXよりも、約7,300円程度も安くなっています。

材質はポリエチレン(PE)を使用しており、ストレッチポールMXの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりも硬く変形しやすいので、使用時に背中の痛みを感じてしまう可能性があります。

メリット:ストレッチポールMXよりも安価で重量もかなり軽いため、ヨガスタジオやフィットネスクラブへ持ち運びなどに向いている。

デメリット:ストレッチポールMXよりも芯材が硬い上にカバーが付いていないため、長時間の使用は痛みが生じたり、形状が変形してしまう可能性もある。

3.ハーフカットをオススメする方

ハーフカットのストレッチポールは【長さ40~49cm x 直径14.5~15cm】で、ストレッチポールを真っ二つに割ったかまぼこ型の形状をしています。

以下に当てはまる方はハーフカットを選びましょう。

<ハーフカットの利用がオススメの方>
・身長145cm以下
・運動をほとんどしない方向け
・バランス感覚に自信がない場合
・ご高齢の方

上記の条件に当てはまる方は、ハーフカットを選ぶことで安定感が増し、体幹などをじっくりと鍛えることが出来ます。

ストレッチポールEXより少し細く、柔らかめに作られ、背中への負担が少ないストレッチポールハーフカットをオススメします。

3-1.LPN ストレッチポール(R)ハーフカット

販売価格(税込):約7,000 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約40cm×幅約15cm
重量  : 約220g/本
芯材  : 発泡オレフィン系樹脂(EPE)
カバー : 合成皮革(PVC)
付属品 : ベーシックセブンDVD、取扱説明書、コンセプトブック、スタートブック
2本1セット

株式会社LPN製のストレッチポールハーフカットはストレッチポールEXを半分に切ったかまぼこ型のストレッチポールです。

芯材をストレッチポールEXと同様に、発泡オレフィン系樹脂(EPE)をとしているため、やや硬く反発力があり、耐久性に優れています。

更にかまぼこ状の形状をしているため、他のストレッチポールよりも安定感は非常に高いです。

縦に2本並べるとストレッチポールEXと同様にエクササイズをおこなうことができます。

こちらも、加工が難しい発泡オレフィン系樹脂(EPE)を使用しているため、多少値が張るのが難点と言えるでしょう。

ストレッチポールEX、MXと同じく、エクササイズDVDが付属品として付いてくるため、商品が届いたその日から自分一人でエクササイズを開始することができます。

ストレッチポールハーフカットと似たサイズの類似品ストレッチ用ポールは以下の商品があります。

各商品のメリット、デメリット、注意点等をご紹介していきます。

3-2.東急スポーツオアシス リセットポール ハーフカット

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった リセットポール ハーフカット 2本組 RP-300 [その他]
東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった リセットポール ハーフカット 2本組 RP-300 [その他]

リセットポール ハーフカット 2本組 RP-300
販売価格(税込):約3,600 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ約49cm×幅約14.5cm
重量  : 500 g
芯材  : EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
カバー : 合成皮革(PVC)
付属品 : エクササイズDVD、取扱説明書

リセットポールハーフカットRP-300は、ストレッチポールハーフカットよりも1本あたりの長さが約9cmが長く、重量は二本合わせて約10gほど重いものになっており、直径は約0.5cm小さくなっています。

価格は約3,600 円とストレッチポールハーフカットよりも、約4,600円程度安くなっています。

材質はエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)を使用しており、ストレッチポールハーフカットの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりもやや耐久性に劣るところがありますが、ポリエチレン(PE)を使用したものよりは柔らかく、形は戻りやすいという特徴があります。

メリット:ストレッチポールハーフカットよりも安価な上でエクササイズDVDも同包されていて、初心者でもはじめやすい。

デメリット:ストレッチポールハーフカットよりも芯材の耐久性が劣るため、長期間使用すると形状が変化してしまう可能性がある。

3-3.リンドバーグ ストレッチングクッション・ハーフ

リンドバーグ ストレッチングクッション・ハーフ(2本セット)
リンドバーグ ストレッチングクッション・ハーフ(2本セット)

リンドバーグ ストレッチングクッション・ハーフ(2本セット)
販売価格(税込):約2,500 円(販売店舗によって違いあり)
サイズ : 長さ41cm×幅15cm
重量  : 500 g
芯材  : EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
カバー : 合成皮革(PVC)

リンドバーグ ストレッチングクッション・ハーフは、ストレッチポールハーフカットよりも1本あたりの長さが約1cmほど長く、重量も2本合わせて約60gほど重いものになっています。

価格は約2,500 円とストレッチポールハーフカットよりも、約4,500円程度安くなっています。

材質は柔らかく弾力性に優れたエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)を使用しており、ストレッチポールハーフカットの発泡オレフィン系樹脂(EPE)よりもやや耐久性に劣るところがあります。

メリット:ストレッチポールハーフカットよりも安価で、EVA素材を使用しているためポリエチレン(PE)素材のポールよりは使用感がよく、お試し購入には向いている。

デメリット:ストレッチポールハーフカットよりも芯材の耐久性が劣るため、長期間使用すると形状が変化してしまう可能性がある上に、重量が60g程度重くなっている。

4.ストレッチポール選びのまとめ

いかがでしたでしょうか?
使用している素材や付属カバー、更にDVDが付属するなど値段やメーカーによって様々な違いがあることがお分かりいただけたかと思います。

ストレッチポールの正規品である株式会社LPNのストレッチポール(R)は素材や使用感を重視する方であれば、長持ちもしますし、絶対におすすめです。(1年のメーカー保証付き)

逆にストレッチポールをまずは試したいという方は安価な商品で試して、続くようであれば正規品を検討してみるといった形も良いかと思います。

正規品の購入はAmazonが配送無料で、安価です。

<注意点>
記事前半にも記載しましたが、Amazonのストレッチポール公式の商品に「偽物」、「正規品でなかった」といったレビューが見られました。
株式会社LPN様に問い合わせた所、『この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。』と記載があり、「ストレッチポール(R)」と明記されている商品は間違いなく正規品である、と受注担当の方からご回答を頂きました。(当サイトからのストレッチポール(R)へのリンクは正規品へのリンクとなっております。)
Amazonでの購入の際は『この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。』があり、販売元が「LPN」と記載のある物を購入するか、公式のショップでも同価格で販売をされていますので、そちらを選ぶとより安心だと思います。

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