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寝起きがダルい…。
そんな方にオススメの朝にぴったりな起き抜けストレッチエクササイズのご紹介です。

寝ている最中は日中よりも活動が落ち、夜の冷えなども相まってどうしても筋肉が凝り固まりがちです。

起き抜けに肩や腰の痛みを感じる方にも最適な2分間程度で行えるお手軽ダイエットエクササイズです。

1セット2~5分程度で実践可能ですので、忙しい朝でも気軽にベッドの上で行ってみてください。

朝のストレッチの効果

個人差はあれど朝はだれでも眠いですよね。
そんな眠さをスッキリさせてイキイキとした一日をアクティブに過ごすために最適なストレッチのメリットをご紹介します。

  • 代謝が良くなる
  • 目覚めやすくなる
  • 食欲が上がる
  • 朝から活発に活動できる

起き抜けはどうしても代謝が悪くなりがちです。
人によっては低血圧など、朝のダルさが日中まで引きずってしまうことも…。

そんな朝のダルさを吹き飛ばして目覚めるのにストレッチなどの軽めのエクササイズは最適です。

朝から体を動かすと日中の体の軽さも段違いです。

適度な運動により、血流が良くなることで食欲も上がる効果もあります。
好みや個人差がありますが、きちんと朝昼晩と三食規則正しい時間にご飯を食べるほうがダイエットには効果的ですので、朝にきっちりと食欲を得ることは大切です。

寝起きに代謝を上げる下半身エクササイズ

前日の疲れなどを引きずっていて下半身がむくんでいたり、重くてダルい時に最適なストレッチです。

寝起きに代謝を上げる下半身エクササイズ

1:仰向けの状態で片足を抱え込み胸に引きつけます。
20秒ほど行ったら逆の脚を行いましょう。

2:仰向けの状態から片足を天井に向けて持ち上げます。
20秒ほど行ったら逆の脚を行いましょう。
1と2を余裕があれば2-3セット行ってください。

<腰や股関節の痛みがある方>
ぜひ以下のストレッチも追加で実践してみてください。
股関節や腰痛を緩和するストレッチ
図では身体を起こして行っていますが、寝そべったままの実践でも問題ありません。

肩こり・腰痛の緩和にも役立つ上半身の朝ストレッチ

上半身をほぐす朝ストレッチ

1:うつ伏せの状態から上体そらしを10秒間行います。腰や肩の筋肉をほぐす効果があります。

2:四つん這いの状態で背中をグッと反らして10秒間キープします。

3:こちらのストレッチはヨガのダウンドックのポーズを基本にしており、お腹周りや腰、肩甲骨周りをほぐすのに最適なエクササイズです。

起き抜けに肩や腰が痛いと憂鬱で一日の気分を左右しちゃいますよね…。軽めの腰の痛みや肩の痛みならこのストレッチで解決です!

ヨガは様々なポーズがあり、体の各部位をストレッチしたり、リラックスする効果が得られます。
ここでは2つの朝向けストレッチをご紹介します。

<肩こりが辛い方>
朝のストレッチに最適なヨガの糸通し

<身体の背面と胸元をストレッチ>
ヨガの魚のポーズで身体の背面をストレッチ
魚のポーズは起き抜けやお休み前などでも実践しやすいです。

朝の目覚めに最適な「朝ヨガ」の実践方法は以下でも詳しく解説しています。

朝ヨガで心地よく目覚めるベッドエクササイズ

以上です。
あと5分の睡眠よりもパパッと起きて2-3分間のエクササイズを行うほうが目覚めもよく、痩せ習慣ができるのでおすすめです☆

日頃のちょっとした工夫がダイエットに繋がります!

ストレッチをダイエットに活かすためのコツや部位別のやり方を詳しく解説したまとめ記事もご用意しています!
朝の寝起きなどに行なう以外の色々なストレッチ方法があります。

痛みの緩和や歪みの改善などメリットの多いストレッチをぜひ日々の習慣にしてみましょう。

寝る前のストレッチでダイエット~効果の高い簡単ストレッチ方法

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