ふくらはぎ痩せを目指してエクササイズやマッサージを実践してみましょう!
当サイトではこれまでにも足痩せの方法たくさんご紹介していますが、今回はふくらはぎのダイエットに特化したメニューとなっています。お手軽ストレッチとむくみを解消するマッサージ、老廃物を流す足のツボをご紹介します。

記事の後半では『ふくらはぎが太くなってしまう原因』や『タイプ別の対処法』をご紹介していますので、ご自身に合ったマッサージや運動方法を選択してみてください。

ふくらはぎを細くする!ふくらはぎ痩せの方法

足痩せをイメージすると太ももか、ふくらはぎが気になる方が大多数かと思います。

太ももはどちらかというと脂肪が気になる方が多いようですが、ふくらはぎは「ししゃも足」と呼ばれるように筋肉質な足が気になるのではないでしょうか。

本記事は4つのカテゴリーに分かれています。

それぞれはページ内を移動するリンクになっていますので気になる所から実践しても◯
いろいろ試したけれどもふくらはぎがなかなか細くならない!という方は4の原因についても一度ご覧ください。
全て行っても10分から20分ほどとお手軽ですのでふくらはぎの部分痩せにチャレンジしたい方は週3回以上定期的に行ってみてください。

<ふくらはぎ痩せのためにオススメの習慣>

  • A:ストレッチやエクササイズを行う。
  • B:お風呂に入る(湯船にしっかりと浸かる)
  • C:お風呂場か、お風呂を出た後にマッサージとツボ押し
  • D:冷えに注意する

A~Dの流れで行う事で、エクササイズで筋肉を刺激し、血流が良くなり、溜まった老廃物が流れやすくなります。
その後にお風呂などでマッサージを行うことで更に代謝を促し、ふくらはぎ痩せの効果が得られます。

冷えは代謝を悪化させ、老廃物が流れにくくなりますので、なるべく冷やさないように注意しましょう。

1:ふくらはぎ痩せに効果的なエクササイズ

足を肩幅程度に開いてリラックスした状態でスタンバイします。
つま先立ちになるだけです。
つま先立ちの状態で5秒間キープしてこの動作を10セット行います。
◆ふくらはぎのお手軽エクササイズその1
ふくらはぎを細くするお手軽な脚やせエクササイズ
その2とその3は以前もご紹介したエクササイズです。

◆ふくらはぎをほぐすエクササイズその2
ふくらはぎをほぐすエクササイズその2

◆ふくらはぎをほぐすエクササイズその3
ふくらはぎをほぐすエクササイズその3

その1のエクササイズが筋肉を刺激して鍛える事がメインで、その2は筋肉をほぐすストレッチです。先に筋肉を刺激して、その後ほぐすストレッチを行いましょう!

ストレッチ方法はフィットネストレーナーさんが紹介しているストレッチ方法もご紹介しています。
ふくらはぎのタオルを使ったストレッチ
その他のやり方もご紹介しています。詳しい実践方法は以下をご参照ください。

ふくらはぎのストレッチ(下腿三頭筋:腓腹筋とヒラメ筋のストレッチ方法)

踏み台昇降運動などの有酸素運動を組み合わせると更に効果的です。
室内でできる踏み台昇降ダイエット~自宅で簡単有酸素運動☆
エクササイズ後は筋肉の老廃物を流すようにツボ押しやマッサージを必ず行いましょう。

2:ふくらはぎのマッサージ方法

ふくらはぎを痩せたい!細くしたい!と思った時に気になるのは筋肉のこり。
そのコリをマッサージでほぐしてあげましょう。
ふくらはぎ痩せに効果的なマッサージ
※画像をクリックで拡大します

ふくらはぎの老廃物を流すマッサージです。

老廃物を流すためにマッサージは末端から体の中心側へと行っていきましょう。

マッサージの際はベビーオイルやマッサージオイルを用意して滑りをよくして行いましょう。

もし太ももまでマッサージを行う方は以下の過去記事で足全体のマッサージ動画をご紹介していますので参考にしてみてください。

足痩せマッサージ&冷え対策で脚やせ

◆ふくらはぎマッサージ(腓腹筋)


ちょっとご自身ではやりづらいかもしれませんが、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)をほぐして、痛みの緩和やむくみの解消に役立つマッサージです。

以下の動画はセルフでも行いやすいメニューになっています。

3:ふくらはぎ痩せに効果的なツボ

足のむくみの改善やふくらはぎの水分を押し流す効果が期待できる「豊隆」と「承山」のツボのご紹介です。
ふくらはぎを細くする豊隆のツボ
ふくらはぎを細くする承山のツボ

お風呂後のマッサージと同時にツボ押しをして効果を更に高めましょう!

4:ふくらはぎが太くなってしまう原因

ふくらはぎが太くなる原因としてはいくつかあり、複合して現在の状況になっている場合もあります。
まずは大別した2つの原因をご紹介します!
<ふくらはぎが太くなる傾向>
A:脂肪
B:筋肉質
ふくらはぎ痩せのために、脂肪で太くなってしまっているのか、筋肉質で太く感じてしまっているのかをまずチェックしましょう。

<A:脂肪でふくらはぎが太くなっている場合>
運動不足や摂取カロリーの多さから、ふくらはぎに脂肪がついてしまっている状態です。
確認方法として、ふくらはぎを指でつまんでみた時に脂肪がしっかりとつまめる場合は以下の注意点を確認してみてください。

Aに該当する方は、今回ご紹介するようなストレッチやマッサージも一定の効果が期待できます。
ですが、有酸素運動により、全身の体脂肪を落としていく必要もあります。記事の途中でご紹介した「踏み台昇降運動」や有酸素運動(ウォーキング・ジョギング・サイクリングなど)を平行して行っていきましょう。

食べ過ぎにも注意が必要なので、もし間食をしがちであったり、炭水化物(お米やパン)をたくさん食べている場合は少し減らせるようにこころがけてみてください。

【食欲を抑える方法10選】ダイエット中の間食を防ぐ方法からツボまで紹介

<B:筋肉質でふくらはぎが太くなっている場合>
筋肉質な方は指で脂肪をつまめず、筋肉の張りなどで、いわゆる「ししゃも足」になっているかと思います。

このような状態の方は今回ご紹介したようなストレッチやマッサージを習慣化してみてください。

筋肉質になる原因については以下も参考に、習慣を見なおしてみてください。
◇ふくらはぎが筋肉質になる原因
1:激しい運動をしている
2:姿勢が悪い
3:歩き方が悪い
4:骨盤や足の歪み
5:ヒールをよく履く

女性は基本的には筋肉質になりにくいのですが、激しい運動などにより体脂肪率が低かったり、歩き方のクセやヒールなどの影響で部分的に筋肉質になっていることがありえます。

激しい運動の例を出しますと陸上競技選手の脚全体は細いです。

ですが、ふくらはぎの筋肉が目立ちます。
陸上競技選手は体脂肪が低く、足を使う競技ですので発達した筋肉が目立ちます。有酸素運動を行なっていても競技の種類によっては筋肉質な脚が目立ちます。

このような脂肪も少なく、筋肉質な場合はマッサージやストレッチでコリをほぐす事で少しは効果が期待できますが、本質的な改善にはトレーニング量を減らす必要があります。

有酸素運動中心の競技の場合を例に出しましたが、筋肉を発達させるような競技の場合は当然ふくらはぎが筋肉質になります。

一般的に競技などでなく、軽い室内エクササイズであれば問題ありません。
トレーニングの頻度や回数など、どのくらい行なうことで、筋肉が発達するかについては以下をご参照ください。

女性のための筋トレとダイエットの関係~ムキムキマッチョに太くなる!?

逆に激しい運動をしていないにも関わらず、筋肉質でふくらはぎが太く感じる方は上記の2~5のどれかに該当しないか、確認してみてください。

それぞれの対処法としては以下の関連記事も参考にしてみてください。

骨盤のゆがみチェック方法と歪みを解消するストレッチ

美人の秘訣は正しい姿勢!痩せやすい体を作る骨盤矯正のススメ

正しいウォーキング!ダイエットに効果的な歩き方と歩幅

以上、ふくらはぎを細くするふくらはぎ痩せの方法でした!

部活や定期的に運動を行っている方は、エクササイズの量を減らしてマッサージとツボ押しをメインにしていただくなど、メニューを調整してみてください。

ふくらはぎのダイエットには専用のスリッパを活用するのもオススメです!
日常生活がエクササイズになるのでお手軽です。


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比較記事をご用意していますのでぜひ参考にしてみてください。


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