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慢性的な頭痛や肩こり、首のコリなどは肩甲骨周りの筋肉がこり固まってしまっている可能性があります。肩甲骨周りの筋肉が固くなってしまうと肩全体のコリの原因となるのはもちろんですが、バストが下がって見えてしまったり、猫背がちでたるみがちな美しい体つきとは真逆になってしまいます。

今回はお手軽に肩甲骨周りの筋肉を刺激して、肩こりや首の痛みを解消して痩せやすい美しい姿勢を手に入れる美ボディエクササイズをご紹介します。

デスクワークに疲れたときや長時間のパソコン利用やゲームを行った時にオフィスやイスに座ったままでも出来るお手軽な運動ですので是非試してみて下さい♪

<肩甲骨はがしのもくじ>
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なぜ肩こりが起こるの?

肩甲骨は上下左右の他、肩をぐるっと回したときなどの動きに対応した「上方旋回」と「下方旋回」の合計6つの動きに対応しています。
肩周りの筋肉

図ではちょっと分かりづらいですが、肩甲骨は鎖骨のみとつながっており、その他は筋肉でつながっています。

ですので筋力が衰えると自然と肩甲骨どうしは離れがちとなります。

人間の頭は重く、猫背がちになり、肩全体から前傾姿勢になってしまい、肩周りだけでなく腰などにも負担をかけがちとなります。

デスクワーク中でも出来る!おてがる肩甲骨はがし

頭がまっすぐの状態から耳を肩に近づけるイメージで首をひねります。
デスクワーク中に出来る肩甲骨はがし1
この時、顔が前後にぶれないように目線はまっすぐのままで行いましょう。
20~30秒ほど行ったら逆側を同様に行います。

デスクワーク中に出来る肩甲骨はがし1
続いて先ほどの左右へ首を傾けた運動にひねりを入れていきます。
頭がまっすぐの状態から首を並行に傾ける所までは先ほどと一緒です。
その後、目線を肩へと向けます。
そのまま20~30秒キープして逆側も同様に行います。

この2つの運動で肩甲挙筋と僧帽筋の上部の筋肉をほぐす事が出来ます。

いかがですか?
肩の上部と首回りがすっきりとしませんか??

肩甲骨下部の筋肉をほぐす

まずは両腕を天井に突き上げます。
その状態から図のように肩をおろします。
肩甲骨下部の筋肉をほぐす
おろした状態で10秒ほどキープします。
10セットほど行うと効果的です。

今回はオフィスなどでも行いやすい肩周りの筋肉をお手軽にほぐすエクササイズをご紹介しましたが、次回以降にはより本格的な「肩甲骨はがし」のテクニックをご紹介しますのでお楽しみに♪

その他の肩周りのエクササイズや背中痩せの方法は以下の過去記事を参考にしてみて下さい。

猫背と肩こりを解消するタオル1本で出来るストレッチ

【背中痩せ】鍛えずらい背中を効果的にダイエット!

特にタオルを使ったエクササイズ方法は肩や腰をほぐして、デスクワークの長い方にも最適な内容となっています♪

その他、デスクでもできるお手軽体操の方法

デスクでできる肩甲骨周辺のエクササイズ
その他にもデスクワーク中などでも実践できるお手軽エクササイズは以下記事でもご紹介しています。

オフィスで出来るストレッチ~自宅の椅子を使って座ってもできるストレッチ体操

猫背の解消や肩甲骨のコリを防ぐグッズ

猫背や肩こりの原因ともいえる肩甲骨周りのコリを防ぐには、先ほどご紹介したエクササイズなども大切ですが、日頃から姿勢を正す事が大切です。

こちらの中山式の姿勢矯正ベルトはまっすぐ正しい姿勢を意識づける事ができるので肩こりにお悩みの方、なかなか姿勢が維持できない方などにピッタリの商品です。

中山式の商品は範囲も広く、お値段もお手頃で使い勝手がいいのですが、範囲が広い分薄着の時にはちょっと……と思ってしまう事も。

そんな時にはこちらの商品の様な薄手の物がオススメです。

正しく美しい姿勢を維持するコツはこちらの記事を参考にしてみて下さい!!

美人の秘訣は正しい姿勢!痩せやすい体を作る骨盤矯正のススメ

<姿勢矯正ベルト活用のススメ>
正しい姿勢をキープするには姿勢矯正ベルトなども役立ちます!

姿勢矯正ベルトや猫背矯正ベルトで姿勢を正して美しいスタイルを♪

以上です!
正しい姿勢を手に入れて痩せやすいカラダつきを手に入れましょう☆

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