肩こりは痛みやズシンと重いだけでなく、体の様々な不調の原因の一つともなります。

めまいや頭痛・吐き気など日常生活やお仕事にも影響を及ぼしてしまいます。

今回はそんな肩こりを解消するストレッチやエクササイズを中心にご紹介します。

肩周りの筋肉をほぐすことで血行が良くなり、ダイエット効果や基礎代謝の向上も期待できます!

デスクワークを長時間する方は特に運動不足の解消目的でも行ってみてください。

肩こりの原因

肩こりの原因は人によって様々だと言われていますが以下の4つが大きな要因と言われています。

  • ・同じ姿勢で居続ける
  • ・運動不足
  • ・眼精疲労
  • ・ストレス

パソコンを長時間使う仕事の方は全てに当てはまると感じる方も多いのではないでしょうか?

その他にも心筋梗塞や椎間板ヘルニアなども肩こりの原因となります。

当サイトでご紹介する方法はあくまで民間療法です。

筋肉をほぐす効果がありますので、一定の効果は期待できますが症状が改善しない場合や悪化を感じる場合は専門のお医者さんの意見を仰いでください。

肩の痛みや肩こりは頭痛や吐き気・めまいの原因にも…

辛い頭痛を感じる方の中でも肩こりや腰痛などが一番の原因となっていると言われています。

頭痛や吐き気、めまいを感じる方の中で肩こりも症状として感じる方はエクササイズなどで緩和が期待できます。

また、日中の肩こりと朝の起き抜けの肩こりには原因が異なることがあります。

日中に肩が徐々に重くなっていく方は姿勢や仕事の内容などに原因がある事が多いです。

パソコンを使った仕事を行っていて日中徐々に肩こりがひどくなっていく場合は、休憩を入れた際に肩を回すなどエクササイズを心がけてください。

朝の起き抜けに肩こりを感じる方は枕や寝具がご自身の体に合っていない可能性もあります。

タオル枕の活用など枕を見直したり、寝具を見直すことも検討してみてください。

ストレートネックを緩和するタオル枕の作り方

デスクワーク中でもやりやすい肩こり解消エクササイズ

デスクワーク中でも比較的行い易い肩甲骨はがしの方法をご紹介します。

首や肩に痛みを感じた際に小まめに行うことをオススメします!

◆まずは首を中心にほぐす

首が前後にブレないように目線を固定した状態で20秒ほど図のように傾けます。

続いて目線を肩側に向けるようにして同様に20秒ほどキープします。
逆側も同様に行いましょう。

肩こりを感じる方の多くが首のコリや痛みを併発していることが多いです。

◆肩甲骨まわりをほぐす

お次は肩甲骨まわりの筋肉をほぐします。

肩甲骨はがしで肩こりや肩の痛みを解消するストレッチ

タオルを使ったストレッチで肩こりを解消

タオルが用意できる状態であれば以下のエクササイズも肩こりの解消に役立ちます。

タオルを持つことで肩甲骨が動きが制限された状態でほぐされます。
普通の背伸びよりも効果的です♪

更に上体を倒す運動を追加することで肩甲骨まわりをほぐしていきます。

肩甲骨の可動域を広げるエクササイズで肩こり予防

肩甲骨の可動域を広げることで肩こりや背中の痛みを根本的に解決することができます。

◆側屈エクササイズ
肩甲骨の可動域を広げる側屈エクササイズ

◆肩甲骨エクササイズ①
肩甲骨の可動域を広げるエクササイズ1

◆肩甲骨エクササイズ②
肩甲骨の可動域を広げるエクササイズ2

詳しい解説は以下の過去記事も参考にしてみてください。
スポーツ選手等も行っている本格的なエクササイズも紹介しています。

肩甲骨の可動域を広げて肩こりを解消するストレッチ!
肩甲骨の可動域を広げて肩こりを解消するストレッチ!

ヨガで肩こりを緩和する方法

ヨガは筋肉をほぐしながら鍛えることができて、リラックス効果も高いため肩こりの解消法としても最適です。

そんなヨガの中でも肩こりの解消に役立つポーズを2点ご紹介します。

◆うさぎのポーズ

◆ダウンドッグのポーズ

自宅などでリラックスできる場所で行える場合はヨガがオススメです!

以上です!
当サイトではダイエットを中心とした記事がほとんどですが、運動不足の方はどうしても肩もコリがちです。

痩せやすい体も手に入って肩こりも解消される肩周辺のエクササイズを定期的に行ってみてください。

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