こんにちは!

皆さんは自分のウエストの太さが気になりますか?私は気になります。10代や20代前半の頃はどんなに食べても太らない体質だったのが徐々に腰回りに贅肉が増えてきて、以前なら脂肪がついてきたから食べ物をちょっと気をつけて運動増やそう〜と楽観的に生活を少し変えたら、すぐに贅肉が落ちていました。

しかし、今では食事を減らそうとも運動を増やそうとも簡単には落ちてくれません。もちろん、落とすことは出来るのですが明らかに落とす努力の度合いが変わってきたのです。

ウエスト周りの脂肪は糖尿病や心臓に関する生活習慣病に繋がりやすいので、是非注意して頂きたいと思います。

私もこれはいけないということで自分のウエストをたまに記録することにしました。ウエストを測るのはとても簡単で皆さんも既にご存知かもしれませんが、計測ごとに誤差が出にくいようよう、ウエストの正しい測り方をご説明したいと思います。

ウエストの測り方

①まず、立った状態で一番くびれている細い部分を探します。
ウエストの測り方:立った状態で一番くびれている細い部分を探します
場合によってはくびれがわかりづらいこともありますので、その場合はおへそのラインを基準にしましょう。

②メジャーを後ろへ回し、前へ持ってきて下さい。
ウエストの測り方:メジャーを後ろへ回し、前へ持ってきます
メジャーが地面と水平になるように微調整しましょう。

③息を吸った状態だとお腹が膨らみますので、通常の呼吸で息を吐いた時に計測しましょう。
ウエストの測り方:息を吐いた時に計測

④メジャーを強く締め付け過ぎたり、緩めすぎたりすると計測結果に誤差が出てしまうのでそうならないように、気をつけて下さい。

どんな計測もそうですが、必ず一貫して同じ条件で同じように測る事が重要です。毎回測る体勢を変えてしまったり、メジャーの締め付け具合が変わってしまったりするとどうしても数cmの誤差はすぐに出てきてしまいます。その誤差のせいで太った、痩せたと毎日判断するのは正確ではありません。

ウエストの正しい測り方のまとめ

身体測定は自分で出来る健康管理の中で非常に重要な要素です。記録をつけて自分の身体の変化を知ることでモチベーションになったり、このままではいけない!と気持ちを奮い立たせてくれます。数字が減っていくと嬉しいもので、もっと頑張ろう!という気になっていきますし、友達と競ったりも励まし合ったり出来ます。

さらに、女性の場合は身体の周期によって太ったり痩せたりします。その傾向を知るだけでも、自分のダイエット計画を効率良く立てる事も可能です。

是非、ウエストの正しい測り方を身につけて、ご自分の健康に役立てて下さい!もちろん健康だけではなく、いい見た目も手に入りますよ~!

<著者プロフィール>

今田悠太

ロサンゼルスを中心に活動する、パフォーマンスコーチ。
卒業大学:カリフォルニア州立大学ロングビーチ校
専攻:キネシオロジー
経歴:
09-現在 アメリカ独立プロバスケットボールリーグ:ヘッドストレングスコーチ
07-14アメリカのスポーツ研修関係のツアーの通訳
09-現在パーソナル・パフォーマンスコーチ
<理念>
一般の男性、女性のフィットネスの指導から、人種問わず世界で活躍する プロアスリートまで幅広く指導。日米の長所を組み合わせた、身体の軸を意識した独自のトレーニングメソッドで、今までになかったトレーニング理論を作り上げ、リハビリからパフォーマンストレーニング(競技力向上)を行う。 世界には眠っている才能が多くあると感じ、少しでも個人の才能が表に出るきっかけになればいいという思いから“RISE”というグループを立ち上げる。 人と人の繋がりの中で才能が開花していくのを助け合いたいと願い、日々奮闘中。

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