ドローインやロングブレスダイエットなど、腹式呼吸を取り入れたエクササイズはテレビなどのメディアで取り上げられる事も多かったのでご存知の方も多いかもしれません。

ぽっこり出てしまうお腹は腹筋やその近辺のインナーマッスル(体幹の筋肉)が不足するため、内蔵がぽっこりと出てきてしまう事が原因の一つです。

当然内臓脂肪や腹部の脂肪が多い場合や便秘がちですとお腹は出てしまいますが、インナーマッスル不足のぽっこりお腹はドローイングで腹筋を刺激してあげる事で改善が見込めます!

今回は下腹に効果的なドローイングをしながら腹筋をするエクササイズを2点ご紹介します。

ドローイング腹筋

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1.仰向けに寝た状態で腰に手を入れます。
少し腰を浮かしてその状態を維持したまま手を引き抜きます。

2.引き抜いた手をおへその上に置き、軽くお腹に力を入れます。
息をゆっくり吐き出しながら下腹部を軽く押します。

3.息を吐ききったら息を吸い込みます。
このときお腹の凹みは維持したままで息を吸う事がコツです!

1~3を1セットとして、2セットを1分ほどかけて行いましょう。

5セットほどじっくり行うと効果的です。

深呼吸エクササイズ

下腹に効果的な運動の次は脇腹に効果的なドローインを行いましょう。
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1.まっすぐにたった状態から両腕を腕に突き上げます。
手のひらを重ねるように交差させます。
この状態で腹式呼吸を意識しながら数回の深呼吸をしましょう。

2.1の状態から息を吸いながら両手を腰の上、肋骨辺りに当てましょう。
2の状態では息を吐き出しません。

3.息を更に吸い込みながら腹筋を凹ましながら上へ押し上げる様なイメージで3秒キープします。
2~3では息を吸い続けるので、途中で息切れしないように呼吸はゆっくりと行いましょう。

呼吸を意識しながら腹式呼吸を行う事でお腹周りのインナーマッスルを鍛える事が出来ます。

お腹周りは骨が無いので筋力が無いと内蔵やお腹の脂肪がぽっこりと出てきてしまいます。
インナーマッスルを鍛える事で内蔵がぽこっと飛び出てお腹がぽっこり出てしまう事を防ぎます。

<下腹部をもっと刺激するドローイングの方法>

図のように足を上下させることで、下腹部をより刺激することが出来るドローイングが可能になります。

普通のドローインに慣れてきた方は上記もお試しください。

美wiseではお腹周りのダイエットを効率的に行うエクササイズやマッサージのメニューを豊富にご用意しております。
是非その他のメニューもお試しください!

ドローインを動画で!

◇実践!体幹を鍛えるドローイン


呼吸法もしっかりと解説されているのでオススメです☆
先ほどご紹介した寝ながら行うドローインの紹介とは別に四つん這いの状態でのエクササイズも紹介をされています。
腹式呼吸が苦手な方は特にオススメです。
四つん這いの状態から複式呼吸を行って内蔵を押し上げます。
内蔵の動きを感じる事が出来るため意識がお腹にいきやすくなります。

◆腹式呼吸が苦手な方・産後のダイエット目的の方


腹式呼吸のイメージがつかみにくい方は以下の動画を参考にしてみてください。
*用意するもの:タオル

タオルを巻いた物をお腹に乗せることで、お腹の筋肉を動かすコツがつかみやすくなります。

◇もっとドローイングダイエットを試してみたい方にピッタリの書籍

体幹をお手軽に鍛えるグッズ

体幹を効果的に鍛えるには日頃からお腹周りに力を入れる意識も大切ですが、以下の様なグッズを使うのも効果的です。

バランスクッションの上に乗ったり、座布団代わりに使って体をゆらゆらするだけでも効果的です!

これならテレビを見ながらや、寝そべりながらのエクササイズにも最適です!

その他にはバランスボールやストレッチポールを使ったエクササイズも体幹を鍛えつつ、体の筋肉を緩めることができるので日頃デスクワークが長い方などは重宝します!

バランスボールで体幹を鍛える


ストレッチポールでお腹のダイエット


体幹を鍛える!バランスディスクの基本的な使い方と効果

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