バランスボール購入前に確認しておきたい!!選び方やサイズの選び方、価格帯・オススメ商品などを中心にご紹介!

バランスボールの使い方はお手軽なエクササイズで体幹を鍛える筋トレを行ったり、筋肉をほぐすストレッチを行ったり、色々な用途で使うことが出来ます。バランスボールは意外と場所も取りますので購入をためらっている方も多いのでは…??

便利なバランスボールですが、安易に価格のみで選ぶと怪我や長持ちしない原因となり、安物買いの銭失いとなってしまうこともあります。
ご自身に合ったサイズや選ぶ際の注意点を抑えて、バランスボールを有効活用しましょう!

バランスボールのサイズ指標

バランスボール選びで一番大切な点はサイズ選びだと言えます。体に合わないサイズのバランスボールを使うことで、せっかく健康目的で用意したバランスボールが腰痛などの原因にも繋がります。ある程度ご自身にあったサイズを選べれば、後は空気圧で大きさを微調整するだけです。

最適なサイズは身長からおおよそ判断します。

バランスボールの目安サイズ

※製品によって対応サイズが異なる場合があります。商品パッケージや商品説明をよくご覧になってからご購入下さい。※体に合わない大きさを使うと怪我の元になります。若干のサイズ調整は空気量で調整が可能です。※購入当初は一気に膨らまさず、何度かに分けて空気量を増やしていきましょう。(特に最大サイズまで大きくする際は)

バランスボールのサイズ微調節
バランスボールの大まかなサイズを選んだら、実際に使う際は空気圧で調節します。その調節の目安としては、正しい姿勢で座った時に膝が90度になる大きさが最適なサイズです。
以下の図の正しい姿勢でサイズ調節を行いましょう。
バランスボールを椅子代わりに使う際の正しい座り方

バランスボールの価格とポイント

1000円~1500円台程度の商品が多くあります。安い価格の商品も非常に多いのですが何点か注意が必要です。価格だけにとらわれず長く使えるメーカー選びが大切です。

バランスボール選びの4大ポイント
  • バランスボール選びポイント①
  • アンチバースト(ノンバースト)仕様の商品かどうかです。万が一割れてしまった場合にそのまま破裂してしまうとケガのもとです。私自身も1度バランスボールが割れる経験をしているのですが、ノンバースト仕様の商品でしたので、幸い怪我などはありませんでした。

    安心して使うためにもアンチバーストの商品を選びましょう。最近の商品はアンチバーストの商品がほとんどだと思いますので、購入前に記載があるかどうかだけ確認しましょう。ただ、アンチバーストの商品でも割れ方などによっては、一気に空気が抜けることもあります…。使用時はなるべくスペースを取って、万が一にも対応できるようにしましょう。

  • バランスボール選びポイント②
  • 製造ムラがあるかないか。粗悪な商品ですと空気を入れても楕円形に膨らむレビューなども見受けます。(製造ムラなどの場合は、運の要素も大きいところではあります…。)

    ネットで購入の際はレビューなどを確認して、そのメーカーに製造ムラが多く出ていないかを確認しましょう。ネットでも実店舗でも膨らましてからの購入は難しいと思いますのでやはり運次第になってしまいます…。ただ、メーカーによる傾向は口コミで比較しやすいので、バランスボール選びに関しては、バランスボールの方が利があります。

    極端に悪いレビューが多い商品やメーカーは避けたほうが無難かと思います。返品・返金ができたとしても手間を考えると損ですよね!

  • バランスボール選びポイント③
  • 耐荷重を確認しましょう。

    全てに当てはまるわけではありませんが、この部分に価格との相関が強い傾向があります。

    安価な商品は耐荷重80kgや表記なしといった表記の商品が多い傾向が強いです。

    値段が安い商品は耐荷重80kgであったり、「耐荷重300kgまで対応!(荷重試験では300kgまで合格していますが、安全面を考慮して適正は80kgまで)」といった何やら逃げのような表記がある商品まで…。

    堂々と耐荷重300kgと書けば必ず良い商品とも限らないですが、比較する際の参考になると思います。

  • バランスボール選びポイント④
  • ポンプの有る無しを確認しましょう。
    過去に購入経験がある方は問題無いと思うのですが、ポンプが付属していない商品があります。
    母数から見ると極々わずかですが念のため確認しましょう。

    まとめると以下の様な指標がバランスボール選びに重要です。

  • 1.アンチバースト仕様の商品を選ぶ
  • 2.製造ムラが少ないメーカーを選ぶ(レビューを確認)
  • 3.耐荷重を確認
  • 4.ポンプの有無を確認

以上4点が、価格以外の「バランスボール選びのポイント」です。あまりに安いバランスボールでは安物買いの銭失いになってしまいますし、最悪の場合は怪我なども考えられます。

価格帯の目安として2000円以上の商品を選ぶ方が無難に感じています。次の項目でメーカーやブランド別の値段や耐荷重を比較しておりますので、参考にしてみてください。

バランスボールのメーカー・ブランド別比較

Amazonで上位にあるいくつかのバランスボールブランドを比較してみました。

ブランド生産国サイズノンバーストポンプ有無耐荷重備考価格帯(目安)
ギムニクイタリア55cm
65cm
75cm
300kg質の高さに定評あり。¥5500
東急スポーツオアシス台湾55cm
65cm
75cm
300kgDVDと専用のリングが付属。¥4000
D&M セラバンド エクササイズボール 米国45cm
55cm
65cm
75cm
300kgサイズにより、価格差が大きいのでご注意ください。¥4000
アルインコ台湾/中国55cm
65cm
300kg¥2000
La・VIE(ラ・ヴィ)中国55cm
65cm
75cm
55cm:100kg
65cm:200kg
75cm:200kg
¥1800
EGS中国55cm
65cm
90kg安価でAmazonでも常に上位の商品。楕円形だというレビューが散見。¥1300
鉄人倶楽部中国55cm
65cm
80kg一部製造ムラなどのレビューが散見。¥1100
ダバダ不明65cm80kg¥1300
※価格については参考値です。実売価格はショップでご確認ください。
※ブランド、サイズごとにリンクを掲載しています(Amazonに移動します)。

やはり価格帯が高くなるほど、レビューも少なく、安価なほど製造ムラなどの悪評寄りのレビューが多い傾向があります。価格帯と耐荷重・コストパフォーマンスを比較すると2000円前後の商品がおすすめです。私自身はLa・VIE(ラ・ヴィ)の商品を使っていますが、1年ほどで若干の変形を感じますが、十分満足しています。機会がありましたら5000円程度の高額な商品も比較してみたいと思います。

バランスボールチェアを選ぶなら!

最近、大き目の家具屋さんなどに行くと見かけるバランスボールチェア!バランスボールとしての良さはもちろんこと、

  • 勝手に転がっていかない
  • インテリアや部屋にも馴染むデザイン
  • 椅子代わりでなく、椅子として活用

などの特徴があります。

価格帯としては1万円以下の安価な製品もありますが、耐荷重が200kgまでと若干不安を感じます。

以下製品の場合、耐荷重300kgまでと安心の作りになっています。

場所が気になる方は…ミニバランスボールやバランスディスクを活用

椅子として使ったり、いろいろな用途があると言っても、省スペースにするために毎回空気を抜いていたら大変ですよね…。

そんな場合はバランスディスクやエクササイズボールなどもオススメです。

体幹を鍛える!バランスディスクの基本的な使い方と効果

◆エクササイズボールを使ったエクササイズ方法

エクササイズボールを使ったエクササイズ方法1

エクササイズボールを使ったエクササイズ方法2

エクササイズボールを使ったエクササイズ方法3

以上です。
目的やお部屋の条件にあわせて商品を選んでみてください♪

バランスボールのまとめ記事

美wiseではバランスボールを活用した様々なエクササイズ方法から、正しい座り方、空気が抜けないなどの困ったトラブルの解消法をご紹介しています。
目的に合わせてご活用いただけるよう、まとめ記事をご用意しましたのでぜひ一度ご覧ください!!

バランスボールの使い方と効果8選!

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